七転び八起き @京都御所北 - 気になるニュース-
2008.08.07(木)

教員免許更新制

教員免許更新制の話が具体的になってきました。

教員情報、電子化1千万件 合言葉は「社保庁になるな」 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY200808070198.html

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2008.04.25(金)

自殺について

死の壁 (新潮新書)死の壁 (新潮新書)
(2004/04/16)
養老 孟司

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祖父が亡くなったこともあり死について考える機会が多かった。死の壁も最近読んだ一冊。養老孟司の本は今月集中して読んだ。氏の本は売れている本が多く、古本屋に山積みされているので手に入れるのが容易だ。(古本屋で買う本の比率を下げたいと思っているけれど、新しい本はお金がないのであまり手が出せません。)

養老氏の本がなぜよく売れているのかわかりました。ほとんどの本が語るように書かれてあり読みやすい。死の壁と今日のタイトルの自殺は深く関係します。

まず問題を出したいと思います。

一年間に日本で自殺する人は何人いるでしょうか?









答えは約3万人。7年連続か、8年連続か忘れましたが連続で3万人越えです。最近は新しい自殺方法が新聞やテレビを賑わしています。このブログを読んで真似をされても困るので方法は書きません。自殺については何回かこのブログでも取り上げていますが、僕は自分で死にたいと思ったことがありません。

「自殺したくない人が自殺したい人の気持ちを考えてもわからないよ。」とある人は言います。

でも3万人も毎年自殺者が出る国っておかしくないですか?どうかしているとしか思えません。(じゃあお前が何とかしろと言われても何もできないのが今の悩みです。) 自殺の原因はいろいろあります。自殺の原因の一つに心の病気があります。精神科の病院に付き添って行ったことがありますが、受付はいつも人でいっぱいです。この光景をみると日本の暗い部分がわかります。

あと電車の飛び込み自殺事故で30分電車のなかで閉じ込められたことがありますが、何ともいえない気持ちになります。どんな自殺にしろ人が死ぬと必ず片付けなければなりません。知り合いの警察官が風呂場で死んだ人の検証現場に立ち会うことになり、強烈な臭いがする話も聞いたことがあります。現場をみるとトラウマになりそうです。

最後に自殺をしたいと考えている人に、死ぬ前に養老氏の「死の壁」を読んでいただきたい。巷にあふれる宗教関係の励ます類の本ではありませんが、この本はタイトル通り死についてわかりやすく書いている本です。読むと気持ちが少しだけ楽になれますよ。


つづく banner_02.gif
│posted at 02:02:28│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.04.11(金)

死刑執行

4人の死刑執行 鳩山法相 四ヶ月で計10人

日本は死刑制度がある。死刑が執行されると必ずニュースになる。
学校の授業でも何回かテーマになり考える機会があった。13階段を扱い、冤罪についての授業もあった。

13階段 (講談社文庫)13階段 (講談社文庫)
(2004/08)
高野 和明

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ただ自分なりの答えが出てこない。授業でも議論にすることは難しい。反対か賛成かでは単純に割り切れないからだ。

鳩山法務大臣を非難するつもりは全然ない。法律に則ってサインしただけ。今まで死刑を執行してこなかった過去の法務大臣は職務を放棄しただけのこと。法律の前にして個人の感情は考慮されない。現在、死刑確定して待っている数は104人。この数字が多いか少ないかは、個人の主観がはいるので深く考えないが、自分には多いと感じる。

日本には終身制度がないので、冤罪であったとしても死刑が確定されると執行されるのを待つしかない。冤罪は絶対無くさなけれならないけれど、過激な死刑反対論者のように、冤罪の問題と死刑制度を一緒に考えてはいけないように思う。むしろ、死刑と無期懲役しか選択がないところに問題がある。

死刑の執行は法律に則って行われる。いろいろな人の手によって確実に実行される。本などで忠実に書かれたものを読むと、現場の人の精神的な苦痛のようなものを感じる。ただでさえ死体を見ると避けたくなるのに、何も感じなかったら人間ではない。

死刑制度には、加害者、被害者、傍観者、政治家、裁判関係者と、いろいろな人の思いが交錯する。ねじれ国会など、しょうもない権力争いは早く終わらせて政治家には、いろいろ議論してほしい。

あまりまとまらない文になりました。 banner_02.gif
│posted at 01:00:25│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.02.18(月)

小麦30%値上げ


小麦30%値上げ 農水省発表

農林水産省は15日、政府が民間に売り渡す4−9月の輸入小麦価格を、主要5銘柄すべてで30%値上げすると発表した。小麦の国際価格が高騰しているためで、5銘柄加重平均で1トン当たり5万3270円から、6万9120円になる。記録が残っている1970年以降、73年12月の35%に次ぐ大幅値上げとなった。

 輸入小麦価格は昨年4月に1・3%、同10月に10%引き上げられており、昨年からめん類やパン、菓子などの価格引き上げが相次いでいる。今回の決定で食品の再値上げの動きが広がることが予想される。日本は輸入小麦のほぼ全量を政府が買い付けて製粉会社に売り渡している。

 昨年4月に国際相場に連動して年に2回売り渡し価格を決める新しい方式を導入し、24年ぶりに値上げした。(中日新聞 2008年2月16日 朝刊より引用)



粉ものが生活の一部なので、小麦の値上げの報道があるたびに何を食べていったらいいか心配になります。要因は天候不順による大幅収穫減が一つにあります。

原料である小麦が値上げされると必ずといっていいほど製品への価格転嫁が行われます。価格転嫁には二つの方法があります。一つは「販売価格を下げず量を削減する方法」、もう一つは「販売価格の値上げする方法」。

どちらも実質値上げには変わらないわけですが、前者は値上げの報道を知らないと騙された感じがしてあまり気分がよくないです。例えばラーメンの値段が据え置きだと量が減っているのか疑ってしまいます…。

かといってラーメン一杯が突然600円から1000円になっていると凹みます…。 Orz
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2007.12.16(日)

明日生きていることが奇跡です。

付近住民が事前に相談=馬込容疑者の散弾銃所持−佐世保乱射事件


 長崎県佐世保市の散弾銃乱射で8人が死傷した事件で、馬込政義容疑者(37)宅の近所に住む会社役員の男性が同容疑者の散弾銃所持を問題視し、県警に相 談していたことが15日、分かった。最寄りの交番や知り合いの県警幹部に伝えたという。県警は「銃刀法に基づき審査しており、適切な許可だった」と説明し ている。

 馬込容疑者は散弾銃3丁と空気銃1丁を所持。佐世保署は2002年7月から今年9月にかけ、同容疑者の申請を受け、各銃の所持を許可した。

 この男性によると、馬込容疑者の日ごろの様子をおかしいと感じていたが、4〜5年前に同容疑者の銃所持を知り、「許可に問題がある」と近くの交番に相談。警察官は「答える筋合いはない」と言って応じなかった。

 その後、知人の県警幹部にも電話で相談。この幹部は「対応しますから」と言ったという。(時事通信)

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この事件の背景には役人の不作為がある。つまり仕事の怠慢である。事件は突然起きたのではなく、起るべくして起きたといってもいい。

公務員は個人でみると良い人ばかりである。(と思いたい。)
しかし、親方日の丸という大きな枠の中に入ると途端に個人が見えなくなるものになる。

警察は事件が起こるまで本当に動かない。
もちろん権力の抑制をかけていることは否定できないけれど…。

マスコミもマスコミで、普段からあらゆる危険性について追求する手段はいくらでもあったはずなのに、公務員批判が個人の中傷レベルでしかおこなわない現状がある。これには役人の不作為と同等の憤りを感じる。事情のわかっていないキャスターばかり起用して、感情論を言われても何も世の中は変わりません。

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2007.12.12(水)

事前に確保!中田「白い恋人」9箱ゲット

日本ハムの高校生1巡目ルーキー・中田翔外野手(18)=大阪桐蔭=が早くも地元・札幌で大物ぶりを発揮した。11日、都内でのメディカルチェックを終えて、大阪に戻った中田の手には北海道銘菓「白い恋人」のおみやげが。その数、24個入りが9箱。この大量購入の背景には、怪物の“ごり押し交渉”があった。

 8月に賞味期限改ざん問題などが発覚し、生産中止となった「白い恋人」は11月22日に販売を再開したばかりで、現在も店頭での売り切れが絶えない大人気商品。中学2年の北海道遠征で「1日で5箱も食べてしまった」というほど、同商品の虜(とりこ)になった中田は、10日に喜々として札幌市内のおみやげ屋に足を運んだ。

 店側は他の客への配慮として、1人あたり最大3箱までしか買えないと主張したが、中田は「何でダメなんですか!?」と怒気を交えて応酬。制服越しからも分かる強じんな肉体と鋭い目つきで店員を圧倒し、特別に大量購入に成功した。「10箱だとさすがに失礼なので、9箱にしときました。3箱は自分が食べますよ」と得意げに笑った中田。決して甘くないプロの世界でも、怪物の存在感は別格だ。(スポーツ報知)


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この記事が本当なら嫌な気持ちになる。

賞味期限改ざんのことではなく、日ハム中田のこと。

一人何箱と決められていたら、それに従うべきです。それでも欲しかったら他の店を周るべきです。それか、製造会社と直接交渉して手に入れるべきです。有名人だからといって特別に認めることは、行列に並んでいて、後ろから有名人が来て先に買ってしまうようなもので、あまり気分が良いものではない。

もし、この記事が恣意的に書かれているとしたら中田は怒った方がいい。全然プラスになる記事ではなく、ただのわがままな男を強調しただけにすぎないのだから…。

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