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小麦30%値上げ 農水省発表
農林水産省は15日、政府が民間に売り渡す4−9月の輸入小麦価格を、主要5銘柄すべてで30%値上げすると発表した。小麦の国際価格が高騰しているためで、5銘柄加重平均で1トン当たり5万3270円から、6万9120円になる。記録が残っている1970年以降、73年12月の35%に次ぐ大幅値上げとなった。
輸入小麦価格は昨年4月に1・3%、同10月に10%引き上げられており、昨年からめん類やパン、菓子などの価格引き上げが相次いでいる。今回の決定で食品の再値上げの動きが広がることが予想される。日本は輸入小麦のほぼ全量を政府が買い付けて製粉会社に売り渡している。
昨年4月に国際相場に連動して年に2回売り渡し価格を決める新しい方式を導入し、24年ぶりに値上げした。(中日新聞 2008年2月16日 朝刊より引用)
事前に確保!中田「白い恋人」9箱ゲット
日本ハムの高校生1巡目ルーキー・中田翔外野手(18)=大阪桐蔭=が早くも地元・札幌で大物ぶりを発揮した。11日、都内でのメディカルチェックを終えて、大阪に戻った中田の手には北海道銘菓「白い恋人」のおみやげが。その数、24個入りが9箱。この大量購入の背景には、怪物の“ごり押し交渉”があった。
8月に賞味期限改ざん問題などが発覚し、生産中止となった「白い恋人」は11月22日に販売を再開したばかりで、現在も店頭での売り切れが絶えない大人気商品。中学2年の北海道遠征で「1日で5箱も食べてしまった」というほど、同商品の虜(とりこ)になった中田は、10日に喜々として札幌市内のおみやげ屋に足を運んだ。
店側は他の客への配慮として、1人あたり最大3箱までしか買えないと主張したが、中田は「何でダメなんですか!?」と怒気を交えて応酬。制服越しからも分かる強じんな肉体と鋭い目つきで店員を圧倒し、特別に大量購入に成功した。「10箱だとさすがに失礼なので、9箱にしときました。3箱は自分が食べますよ」と得意げに笑った中田。決して甘くないプロの世界でも、怪物の存在感は別格だ。(スポーツ報知)
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この記事が本当なら嫌な気持ちになる。
賞味期限改ざんのことではなく、日ハム中田のこと。
一人何箱と決められていたら、それに従うべきです。それでも欲しかったら他の店を周るべきです。それか、製造会社と直接交渉して手に入れるべきです。有名人だからといって特別に認めることは、行列に並んでいて、後ろから有名人が来て先に買ってしまうようなもので、あまり気分が良いものではない。
もし、この記事が恣意的に書かれているとしたら中田は怒った方がいい。全然プラスになる記事ではなく、ただのわがままな男を強調しただけにすぎないのだから…。