正樹ブログ -女子中学生の小さな大発見-

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2011.05.02(月)

女子中学生の小さな大発見

某ポッドキャストで紹介されていた清邦彦編著『女子中学生の小さな大発見』新潮文庫を読みました。なかなか売ってなくて京都5件目にしてようやく見つかりました。(ちなみに四条河原町BALのジュンク堂です。)店員さんに「新潮文庫の女子中学生の~を探しているのですが在庫にありますか」とこの本のタイトルを伝えるのが少々恥ずかしかったです。なんだろうなこの気持ち。

内容は静岡隻葉中学校の清先生の受け持つ理科のクラスでの研究レポートを集めたものです。静岡隻葉の名前を聴いて、そういえば静岡出身の知り合いに静岡隻葉の人がいた気がしたなと思い、メールを送ると、知っているとのこと。世間は狭いです。

女子中学1年生の発見に対して、先生の解説等は一切ついていません。ただ、AさんやKさんやOさんといった生徒の発見が坦々と書かれています。本のはじめにで先生はいいこと言っています。「予想どおりにならなかったのは、失敗ではなく成功です。」「何も変わらなかったのは、『変わらない』ことを発見したのです」と

・Nさんはアユの解剖をしました。おいしかったそうです
・Iさんは猫舌がはあるけど、犬舌があるのか、犬に温かいエサをあげました。ガツガツ食べました。犬舌はないそうです。
・Nさんはカタツムリの殻をとると、ナメクジになるのか調べようとしましたが殻がとれませんでした。

見習いたいですね、女子中学生の柔軟な発想。固定観念や常識をとっぱらって物事を考えたいと思いつつも、がんじがらめに縛られている日常をどうにかしたい…





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