正樹ブログ -ミッキーマウスの憂鬱@松岡圭祐-

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2009.09.10(木)

ミッキーマウスの憂鬱@松岡圭祐

朝のラジオからノンストップでビートルズの歌が流れていました。新しく発売されるのですね。滋賀はめっきり寒くなって、窓を開けて寝ると間違いなく風邪をひきます。先週から運賃の請求書の作成やらなんやらで、帰りが遅くなって疲れてました。水曜日の昨日は久しぶりに早く帰ることができました。そして、いろいろな人に電話を掛けました。電話口から聞こえてくる懐かしい声を聞くと元気がでました。

人間関係の賞味期限って、特別な関係でもないかぎり、だいたい2年くらいかなと思ったら電話をしたくなりました。2年以上音信普通になると、連絡をとる理由が見つからなくて、電話やメールをするのに勇気がいります。だって自分が相手の立場になったら、突然、昔の知り合いから電話が掛かってきたりでもしたら、宗教の勧誘か、変な健康製品の勧誘かなと疑ってしまいます。

タイトルは休みの日に読んだ本の題名です。新潮文庫で出ている松岡圭祐の「ミッキーマウスの憂鬱」です。ディズニーランドは夢と魔法の国というけれど、夢と魔法だけでつくられているわけじゃない。当たり前のように見えるのは裏方で、壮絶な努力が繰り広げられているから。ミッキーマウスの笑顔の中には、ミッキーマウス同士の戦いがある。

もちろんフィクションの話ですが、現実のディズニーランドにありそうな話で、ディズニーランドも一般の会社と変わらないんやなと思いました。

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)





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