正樹ブログ -『TENGU』柴田 哲孝 <大藪春彦賞(第9回).>-

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2009.07.28(火)

『TENGU』柴田 哲孝 <大藪春彦賞(第9回).>

TENGU (祥伝社文庫 し 8-4)

ずいぶん前に読んだ本です。

26年前の捜査資料と、中央通信の道平(みちひら)記者は対面した。凄惨(せいさん)きわまりない他殺体の写真。そして、唯一の犯人の物証である体毛。当時はまだなかったDNA鑑定を行なうと意外な事実が……。1974年秋、群馬県の寒村を襲った連続殺人事件は、いったい何者の仕業(しわざ)だったのか? 70年代の世界情勢が絡む壮大なスケールで、圧倒的評価を得て大藪春彦賞に輝いた傑作。

と紹介されて読みましたが、

この本は 読後感は、よくありませんでした。だって、この本に出てくる男性がみんな身勝手すぎてムカつきます。興味のある方は、ネタばれになるので、インターネットで、この本について調べずに読むことをお勧めします。



<以下、ウィキペディアより転載>

柴田 哲孝(しばた てつたか、1957年 - )は日本のノンフィクション・冒険小説作家。東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。

2006年に『下山事件』で日本推理作家協会賞(第59回)と日本冒険小説協会大賞(第24回)をダブル受賞。 2007年に『TENGU』で大藪春彦賞(第9回)を受賞。

小説作品は動物をテーマにしたものが多く、また競馬に関するノンフィクションも多い。

1986年から1988年のパリ・ダカールラリーにドライバーとして参戦したほか、南米のアマゾン川に世界最大の淡水魚ピラルクーを釣りに行った冒険旅行記なども出版している。




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