正樹ブログ -読書リスト 奥田英朗&東野圭吾-

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2009.02.25(水)

読書リスト 奥田英朗&東野圭吾

ブログの更新が鈍った原因は、読書に取り組んでパソコンを起動しなかったからです。最近2週間で読んだ本をリストアップしてみました。奥田英朗、東野圭吾を中心に読みました。一日2冊のペースで我ながらよく読んだ2週間です。3月まで同じペースで読んでいきたいです。なにかお勧めの本がありましたら教えてください。

下記の本はすべて奥田英朗です。

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)
ショートエッセイです。高校野球の試合のスコアの記事を見て、筆者が勝手に妄想して試合の様子を書いていたりとくすっと笑ってしまう一冊です。

東京物語 (集英社文庫)
1980年代の様子が詳しく書かれた本です。生まれていたけど、バブルの雰囲気がほとんど記憶にないため、その時代の様子が感じ取ることができます。死ぬまでに一度はバブルを経験してみたいです。

最悪 (講談社文庫)
とにかく、内容が暗いです。文庫にしては厚めでしたが、思わず朝まで読んでしまいました。主要登場人物が3人出てくるんですが、どこでどう結びつくのか、読めば納得します。

空中ブランコ (文春文庫)
直木賞をとった本です。変な精神科医、伊良部先生と患者とのやりとりが書かれた本です。短編で構成されており、読み終わったあとの、なんかわからないけど、ほのぼのな気持ちにさせてくれます。

ララピポ (幻冬舎文庫)
とにかく、セックスの言葉が連発します。健全な中高生には読ませたくない一冊です。電車の前でカバーをつけずに読んでいたら、ドキッとします。この本は途中から読むと、官能小説じゃないのかと疑いたくなります。短編で構成されており、はじめの回で登場した人物が次の回では脇役でいたりとつながりながら進んでいきます。最後にララピポの言葉の意味がわかります。

港町食堂 (新潮文庫)
タイトル通り、港町の食堂を編集者と一緒に出かけて書かれた旅エッセイです。あまり旅に行かないので擬似旅行で楽しく読ませてもらいましたが、頻繁に旅に行っている人からすれば、物足りないと思います。小説に比べて、あんまり本気だして書いていない気がします。

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
元過激派の父と母と子供の話です。元過激派で現在作家かぶれのお父さんがカッコイイです。トヨエツが父親役で映画化されたそうです。流行に疎いため全然知りませんでした。上が東京編で、下が沖縄編です。

下記の本は東野圭吾です。

容疑者Xの献身 (文春文庫)
ガリレオ先生、湯川シリーズの3冊目の本です。読み終わった感想は、そこまでX氏はしなければならなかったのかがよくわかりませんでした。トリックはなるほどと思いました。トリックを解くカギは「歯車」です。

探偵ガリレオ (文春文庫)
ガリレオ先生、湯川シリーズの1冊目の本です。よく考えるなと思う話が短編で書かれています。ドラマ化されたそうですが、テレビはあまり見ないため知りませんでした。

宿命 (講談社文庫)
昼ドラマでありそうな話です。最初の謎が読み進めていくうちに、わかっていきます。タイトルの意味も最後にわかります。
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Author:まさき
高校で教員しています。

 
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