正樹ブログ -居酒屋の「突き出し」について-

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2009.01.18(日)

居酒屋の「突き出し」について


居酒屋の「突き出し」について

お店のサービス、つまり無料で出してくれているのだと思っていましたが、大手のチェーン店を含めて、実際はお金を取るところがほとんだそうです。金額はピンからキリまであります。自分の好みのものが出るならまだしも、好みじゃないお皿が出てきて、それにお金がかかっているとしたら、なんか残念な気になります。

「突き出し」の代金分を別の料理で頼むので、いっそのこと「突き出し」のシステムを無くしてほしいです。ネットでいろいろと調べたら、チェーン店などは「突き出し」の部分でも結構な利益を出しているそうです。価格設定の安い居酒屋で、金額を気にしていると器が小さい人間ですが、知らないところで加算されていると、ぼったくられている気がするので嫌です。





ウィキペディアより引用

「突き出し」、(関東圏では「お通し」)

店に入って酒を注文すると、他に何も頼んでいなくても小皿や小鉢に入った一品料理が出てくるケースが多い。これは「お通し」もしくは「突き出し」と呼ばれるもので、最初の注文が入ってから客に出すまでの時間をつなぐためのものである。この他「口取」とする店もある。予め作っておいてすぐに出せるもの、あるいは前日の残り物などを上手く処理して出す。枝豆や、前日は刺身で出していた魚を、煮付けにして出すなどはその例である。関東ではお通し、関西では突き出しという所が多いようだが、両者で全く正反対の言葉を同義語として使っているところが興味深い。

また、一般的に店側は客はこの突き出しを「店に入る条件である」ため拒否できないという立場を貫いており、極めて高額な品を出して「ぼったくる」こともあり、違法であるとして裁判にまでもつれ込むこともしばしばある。特に日本のこの「慣習」を知らない外国人観光客に多い。

最近では、このお通しを拒否可能としている店もあるが、それの如何に関わらず、席料などの名目で客の注文した額に多少かさ上げした額の支払いを必須とする店も大手チェーン店の一部などに見られる。いずれの場合も、その料金システムは、メニュー等の書類の目立たない箇所に記されるのが一般的である。


│posted at 15:58:20│ コメント 0件トラックバック 0件
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