気分転換に入った生協書籍部で買ってしまった本。正直なところ、今は気分転換している時間はありません。
この本では「無駄」を、「無駄」、「むだ」、「ムダ」と分けて考えています。前半はトヨタ生産方式についてで、著者曰く、「無駄学」とはこれからくる学問分野だそうです。学問として確立されていないせいか、後半は「環境の無駄」、「生活品のなかの無駄」、「時間の無駄」etcと前半部分に比べてシャキッとしていない感じがしました。それでも勝間さんの本よりは、内容面で充実しているように感じます。
西成活裕さんは「渋滞学」で有名な先生です。興味があればこちらも読んでみてください。
≫渋滞学 (新潮選書)この本をネタに「無駄」について議論したいところですが、しばらくやめときます…。
今年も残り
8日!