気分転換には本屋に行きます。最近は、いつも申し訳なく思い何か買って帰ります。
今回は、つげ義春の「ねじ式」を本屋の文庫の棚で見つけて買いました。文庫ですが漫画です。つげ作品の短編集です。ちなみに今年の10月から毎月1冊、全集が出るそうです。
実は、氏の名前は知人から聞いていたのですが、一度も読んだことがありませんでした。今回初めて読んだ感想は、「きわめてシュール。」です。シュールの意味がなんなのか定義しないといけませんが、とにかくシュールです。
漫画の表現領域を超えているというか、18歳未満は読んではいけないというか、画風もさることながら、小説を読んだような奥深さを感じます。
PS
最近、ゴルゴ13も電車のなかで読み始めました。トウゴウ氏の冷静さを保つ方法を真似したいですが、なかなかその境地には達しません。