昨日、家への帰り、交差点で、タクシーの運ちゃんと自転車に乗ったお兄さんが口論していました。一瞬、事故かなと思ったらそうではなさそう。信号が変わる微妙なときに、タクシーと自転車が進もうとして、「危ないやないか」、「こっちをにらんだやろ」etcになった状態でした。
偶然、信号待ちをしている僕とK
このまま見なかったことにして通りすぎてもよかったのですが、気になったので一言。
「あの〜、今日は寒いのでこのへんでやめときませんか?」
どちらも感情的になって正論を言っているときの口論ほど生産的でないものはありません。口論をしている両者とも、口論の終わらせ方をわかっていません。第三者としては、口論自体を終わらせることを冷静に考えなければなりません。
第三者はどちらかの側に立ってはいけません。どちらかに立つと当事者として巻き込まれる可能性があり、ややこしくなります。なので全然関係のないことを言って終わらせるのが無難です。ぜひお試しください。(口論ではなく、暴力沙汰の場合、こそっと交番に連絡をいれることをお勧めします。)
ps
今回はあっさり終了することができました。
▼│posted at 20:27:39│
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なかなかできることじゃないですよ。
立派だと思います。
私も同じような状況に出くわして
思いはあるものの、やはり見て見ぬ体で通り過ぎる。
勇気を出して仲裁に入ったり、注意した人に
衆人が拍手を送る
といったことが慣例化していけば面白いのではと思っています。
角度は違いますが「暴走族」を「珍走団」というふうに呼びかえれば
暴走する人間も減るのでは、と訴えていた方がいました。
みんなでよくしよう。
これに尽きるとわかりつつ。
副理事長│URL│posted at 2008-12-12(Fri)11:00│
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>副理事長さん
コメントありがとうございます。毎度、「京都ランチ一見さんの会」参考にさせてもらっています。
今回は人通りが多いところで、かつ友人のKくんもいたので、一発くらい殴られてもいいかなと軽い感じで仲裁に入ってみました。
日本では恥を気にする人が多いので「暴走族」→「珍走団」と言い換えるのは面白いアイデアですね。
masaki│URL│posted at 2008-12-12(Fri)19:55│
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