どうでもいい話京都府内の銭湯は、大人410円です。事実、たまに行く銭湯は、人がいつも数えるほどしかいません。そこで、銭湯が必要が不必要かの議論は一旦考えずに、
どうすれば銭湯に人がくるか考えてみました。ロッカーをランナーに貸し出すことがいいのではないかと思いました。
ランナーにロッカーを貸し出して、走り終わったあとに銭湯に入って汗を流して帰ってもらう。銭湯のある場所は、比較的、市の中心部にありアクセスがいいので、京都御所、神社仏閣など走るには都合のいい条件が重なります。またランナーにとっても着替える場所があるのは便利です。サイドビジネスとしては金額は少ないですが、人なこないよりましです。問題は駐車場、駐輪場の容量がどれくらいあるかです。なければ、近所迷惑になります。あと、ロッカーの数、カギの質など考えなければなりません。
銭湯に人が来なくなった原因を考えると、各家庭に風呂が備わり、日常生活の場から遠ざかったことが考えられ、現在では、むしろ娯楽化の側面が強くなりました。スーパー銭湯と呼ばれる大型の銭湯も増えてきました。
PS
銭湯ダイエットは、毎日銭湯に行くと、減量が可能になるのではと思いタイトルにつけてみました。来年にバナナに続くブームになることはなさそうですが、効果はありそうなので是非お試しください。