正樹ブログ -自己プレゼンの文章術-

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2008.11.14(金)

自己プレゼンの文章術

自己プレゼンの文章術 (ちくま新書 644)自己プレゼンの文章術 (ちくま新書 644)
(2007/02)
森村 稔

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文章の書き方の本です。読み終わった瞬間は物凄く文章が上手くなったように錯覚します。ですが、あいかわらず文章はパッとしません。自分で書いたものを後で読み返すと「てにをは」が間違っていたり、句読点の位置がおかしかったり、一文がとてつもなく長かったりと恥ずかしくなります。

以下目次です。著者はリクルートに勤めて退職されたあと作文指導の講義を大学で教えている方です。駄目な文とOKな文を交互に比べて例を出しているのでわかりやすいです。これを読めば新聞社の作文試験はなんとかなるかもと思った一冊です。

実際に書く練習が必要なことを本書でも言及されています。なので、時間の許すかぎり書く練習に励みます。

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第一章 そこに読み手がいる
1自己表現文を書くということ
2目的のある実用文
3だれがどう読むか

第二章 内容が決め手になる
1自己を主題化する
2事実と体験にものを言わせる
3一つだけ深く
4分割・具象化せよ
5無類を目指す

第三章 書き手が問題になる
1主題を立てる
2書き出しが大事
3冒頭に重点を置く
4ムダを省く
5短文で強く明確に
6誤解をまねく書き方

第四章 事前に打つ手がある
1体験のエキス化
2ボジティブな思考と表現
3一冊の本から
4論文も自己表現
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高校で教員しています。

 
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