正樹ブログ -<勝負脳>の鍛え方-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

│posted at --:--:--│
2008.10.31(金)

<勝負脳>の鍛え方

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
(2006/10/21)
林 成之

商品詳細を見る


元気のないときは、元気が出そうなタイトルを選びます。単純な自己啓発の本かなと思ったら、筆者は著名な外科医で、脳のメカニズムを説明しながら、筆者の造語である勝負脳について詳細に書かれています。スポーツ選手の例が豊富に用いられていて、読みやすかったです。

この本のなかで、記憶力を高める方法が紹介されていました。抜粋すると、

1、人の話はできるだけ興味を持って、感動して聞くようにする。

2、覚える内容にも興味を持ち、好きになるようにする。

3、長時間の学習はできるだけ避け、時間を限定して集中して覚える。

4、覚える内容を、自分の得意なものと関連づける。

5、声に出して覚える。

6、覚える内容について、自分で独自に考え、勉強する。

7、覚えたものは、その日のうちに一度、目を閉じて声に出してみる。

-----------------------------------------------------------

サイコサイバネティックス理論についても、書かれていました。サイコサイバネティックス理論とは、「現状維持は衰退の始まり」といって、現状を維持しているままでは、常に下り坂の方向を向いているそうです。そこで、方向を変えて、坂道を駆け上がり、目的を達成するためには、何を考え、何をしたらよいのか、脳の習性をもとに、その答えを導き出そうというものです。


①目的と目標を明確にする。

②目標達成の具体的な方法を明らかにして実行する。

③目的を達成するまで、その実行を中止しない。


│posted at 21:03:39│ コメント 0件トラックバック 1件
≫コメント 
≫コメントを書く







 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
≫トラックバック 
●この記事へのトラックバックURL

●この記事へのリンクタグ
好きな人を見たり、その人について考えたりすると、胸がドキドキしたりキュンキュンしたりしてしまったという経験をお持ちの方も多いと思いますが、実はそれらはホルモンの仕業だったということ、ご存知でしたか? 恋に落ちるという状態とは、脳内においてPEAというホ...
プロフィール

まさき

Author:まさき
高校で教員しています。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。