昨日
ハイヒールの二人が出ているテレビ番組で、渋滞・行列がなぜできるのかをやっていました。渋滞学というものがあるそうです。行列の緩和のためにフォーク型の工夫がなされているのはユニクロや銀行などで前々から知っていましたが、電車やエレベータの緩和のためにいろいろされているのは知りませんでした。
この番組を見て思い出したのがこの本です。分量的には写真がいっぱいあって軽い本なので、30分もあれば読めてしまいます。待つことについて筆者の考え方、心理状態など楽しく読める本です。コーラの500ml缶の話が記憶に残っています。ハード版も出ていますが、高いので文庫版で読むのをお勧めします。