NHKのど自慢の予選を深夜放送で見ました。今回、予選が本選よりおもしろいことがわかりました。のど自慢では、テレビなれしていない素人が一生懸命歌う姿光景が繰り広げられます。(知り合いが出てたら嬉しいなと密かに思っていますが、まだ見たことがありません。)
で、なにがおもしろいかというと、
ずばり、歌の選曲です。
予選なので、出場する人はそれぞれ自分の得意な歌を披露します。
自然と人気の歌に集中するんでしょうね。
次から次へと、「
千の風」を歌う人が続出します。
6人くらい連続で「
千の風」が続きます。のど自慢は、サビにいくまでに止められてしまう人、振り付けがうまい人、コスプレなど、さまざまな人間模様を垣間見ることができます。タイトル名が映画にもなるほど奥が深いです。(ちなみにコブクロの「蕾」、「津軽海峡冬景色」も歌う人が多かったです。)
出演者の顔は真剣そのもの。収録の劇場ではなくテレビの画面で見てよかったです。おそらくアナウンサーやバックの演奏で淡々と進めているのを見ると、笑ってしまうでしょう。
考えるに本選では、一つの歌の枠は一人だけでしょう。同じ歌が何回も続くのを見たことがありませんから。本選に出てくるまでの過程でこんな熾烈な争いが繰り広げられているとは知らなくて、大変勉強になりました。
PS、途中でテレビを消しましたが、いつまで続いていたんでしょうか?○百番の人が出てました。あと
出演した際にはご一報ください。