北尾さんの本は、これまでに何回か読んでいる。どの本も読みやすく、どれも馬鹿らしい。何冊も出しているところに北尾さんの魅力というか面白さがあるのだと思う。普通面白くなかったら一冊とまりですからね。
で、この本では、タイトルとおり、危ない仕事を紹介しています。万引きバスターからはじまり、いくつか職業を紹介し、後半部分は汁男優やダッチワイフ職人の話など、ほぼ下ネタの内容になっています。新聞拡張団の話は 記者だけが新聞社の仕事ではないと教えてくれます。そもそも新聞拡張団って何って思っている方は検索してみてください。