正樹ブログ -「仕事道楽 スタジオジブリの現場」 鈴木敏夫 岩波新書-

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2008.09.29(月)

「仕事道楽 スタジオジブリの現場」 鈴木敏夫 岩波新書

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)
(2008/07)
鈴木 敏夫

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新書は時間の合間に読めるので興味を引けば、手当たりしだいに読みます。今回の本はスタジオジブリのプロデューサーの鈴木氏の本です。この本を読んではじめて、ジブリの意味がわかりました。サハラ砂漠に吹く風を、現地の言葉だそうです。話口調で書かれていて読みやすいの読みにくいのかよくわからない本でした。

映画が興行的にヒットすると、作品に対する取り組みなどがわかって面白かったです。気になったところだけピックアップすると、

映画づくりの三つの原則

1、おもしろいこと

2、作るに値すること

3、お金が儲かること

1、2は当たり前のこととして、3の「お金が儲かること」は1、2以上に大切なことだと思います。ヒットしなければ次がないですからね。

ミーティングのやり方

1、楽しい会にすること

2、若いメンバーの参加

3、全員に意見を言わせる

4、自分の意見を用意せずにのぞむ


自分の持つミーティングでも使えそうな内容でした。ただ4が自分のなかでは意外でした。鈴木氏曰く、自由に発想できるんだとか。なるほど



│posted at 18:08:35│ コメント 0件トラックバック 0件
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