正樹ブログ -ランディ・パウシュの「最後の授業」-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

│posted at --:--:--│
2008.07.13(日)

ランディ・パウシュの「最後の授業」



話題になることが多いランディ・パウシュの最後の授業です。

・配られたカードを変えることはできない。変えられるのは、そのカードでどのようにプレーするかだ。

・レンガの壁がそこにあるのには、僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。その壁の向こうにある「何か」を自分がどれほど真剣に望んでいるか証明するチャンスを与えているのだ。

・経験では、求めていたものを手に入れられなかったときに手に入れるものだ。

・僕は、「楽しまない」方法を知らない。僕は死にかけていて、僕は楽しんでいる。残されたま日を楽しんで過ごすつもりだ。それ以外に人生を生きる方法はないから。


生物は遅かれ早かれ100パーセント死にます。ポックリ死ねたら良いけれど、大半は何かしらの病気にかかって苦しんで死にます。ポックリと家で死ぬと変死なので、警察がきて検死をおこないます。(運が悪かったら司法解剖もされるので気持ちのいいものではありません。)


ランディ・パウシュのようにボジティブな生き方をしたいです。




│posted at 11:23:51│ コメント 2件トラックバック 0件
≫コメント 
>>・配られたカードを変えることはできない。変えられるのは、そのカードでどのようにプレーするかだ。

なかなか含蓄のある言葉ですね・・


半山│URL│posted at 2008-07-15(Tue)07:19│編集
>半山
コメントありがとうございます。死期が近づいている人の言葉は重たいです。



masaki│URL│posted at 2008-07-17(Thu)14:30│編集
≫コメントを書く







 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
≫トラックバック 
●この記事へのトラックバックURL

●この記事へのリンクタグ
プロフィール

まさき

Author:まさき
高校で教員しています。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。