正樹ブログ -鳥居みゆきの芸風-

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2008.05.24(土)

鳥居みゆきの芸風

ほとんどテレビは見ないが、たまたま深夜テレビをつけるとサンミュージックの芸人特集をやっていたのを見た。そのなかで初めて鳥居みゆきの存在を知った。彼女の芸風から知的障害・精神疾患を連想した。彼女の芸風が計算でされているとしたら、不快に感じる。

そう感じるところに、差別的な要素が含んでいるのではと悩む。じゃあ、本当に障害のある人がテレビに出て目立ったら駄目なのかという問題がまた別のところで生じてくる。実際テレビなどで本当に障害のある人が出ているのは、24時間テレビなどの特別番組からしか見たことがない。

笑い自体が、ブラックジョークのように弱者を対象にしていることは理解できる。人が何かを笑うときには上から下への力が働いている。(楽しくて笑うことは除く)『ハゲ、デブ』と同じように障害や疾患を笑いのネタとして同列に扱っていいのかどうかも気になるところ。

芸風についての話は、ネットである匿名の方が書いていましたが、結局誰かが「あれは放送するべきじゃない」と考え始めて、その数が一定数増えると放送することに支障が出るといった曖昧な基準の問題ではないのかという意見に少しだけ同意します。



│posted at 18:30:29│ コメント 4件トラックバック 0件
≫コメント 
 鳥居みゆきは、好かん。

 髭男爵は、大好き。

 小島よしおは、よくもってると思う。


古谷│URL│posted at 2008-05-26(Mon)18:59│編集
>古谷さん
コメントありがとうございます。全員サンミュージック芸人ですね。生き残りの激しい芸能界の世界は理解できますが、気を配ってくれるとありがたいです。


Masaki│URL│posted at 2008-05-26(Mon)20:49│編集
 私は鳥居みゆきさんの芸から障碍者や精神疾患の方に対する差別意識ではなく、愛を感じています。

 思うに、鳥居さんの芸は、視聴者の心に実は潜んでいる差別意識を刺激してしまうのではないでしょうか。だから、差別意識を自分が持っていると認めたくない人達の一部は、鳥居さんの芸が差別だという事にしようと躍起になってしまうのでは?(飽くまで私の想像です。間違っているかもしれません)

 そうした糾弾的論調の主流を為す言説群と比べて、Masakiさんの冷静でバランス感覚に優れたブログ記事は、大変公平なご意見だと感じます。

 とても好感を持ちました。
10game│URL│posted at 2008-07-27(Sun)20:28│編集
>10game
コメントありがとうございます。愛がどのようなものかよくわかりません。正直なところ、テレビをほとんど見ないので芸能人については詳しくありません。なので鳥居みゆきさんについても詳しくありません。

差別意識というよりも、嫌悪感です。お笑い芸人全般に言えますが見ていて不快だということ。(だったらテレビを見なければいいと思われますが、事実ほとんど見ていません。)

ただ、人それぞれ感じ方は異なるので、意見が多数出るのはいいことだと思います。他の人の意見があることも認めますので、その点をわかってもらえるとありがたいです。



masaki│URL│posted at 2008-07-29(Tue)09:15│編集
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