夕方から学校でアップルの社長の講演会があったので行ってきた。社長といってもスティーブ・ジョブズ氏ではなく日本法人の社長。正直なところ、アップルの製品は一つも持っていないので、アップル社のことは全然知らなかった。でも世の中に既にあるものに深くかかわっていることがわかって勉強になった。社長の言葉に頻繁に出てきたのが、
イノベーションカタカナでよくわからないけれど、簡単にいえば、楽しくて、面白くて新しいものを生み出していくこと。
ただし、凄い勢いで変化するけれども、忘れてはならないのが、FACE to FACEの関係。つまり直接会ったり、話をしたりする関係。便利なものがたくさん出てくるけれども、使い方を間違えると人間関係が希薄になる可能性も付け加えて言っていた。
たとえば、IPodをあげると、自分だけの世界にはいって周りのことを考えずに使えば、大音量で音漏れをして迷惑をかけることもある。(最近の電車のなかで遭遇するできごとの一つ)
ポッドキャスティングを使えば、直接授業に出ずとも、いつでもどこでも授業を聞くことができる。それはそれで大変便利なものだ。ただ直接先生に質問しなければわからないこともたくさんあるので、それだけに頼ると危険である。
講演自体は、わかりやすく話してくれたので良かったけれど、全面的に賛成できなかった。アップルの社員さんと製品を使う人の距離を感じたからだ。社員さんだからか、自社の製品について自信たっぷりに話すけれど本当にそうかなと疑問に思った。疑問の解決のためにも使ってみる必要がありますね。

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Nさん愛媛のお土産です。β版のPOMみかんジュースと
一六タルト十六タルトです。名前の由来は明治16年創業だからだそうです。(
http://www.itm-gr.co.jp/ichiroku/kaishaannai.html)毎度ありがとうございます。

散り始めた鴨川の桜。