正樹ブログ -小麦30%値上げ-

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2008.02.18(月)

小麦30%値上げ


小麦30%値上げ 農水省発表

農林水産省は15日、政府が民間に売り渡す4-9月の輸入小麦価格を、主要5銘柄すべてで30%値上げすると発表した。小麦の国際価格が高騰しているためで、5銘柄加重平均で1トン当たり5万3270円から、6万9120円になる。記録が残っている1970年以降、73年12月の35%に次ぐ大幅値上げとなった。

 輸入小麦価格は昨年4月に1・3%、同10月に10%引き上げられており、昨年からめん類やパン、菓子などの価格引き上げが相次いでいる。今回の決定で食品の再値上げの動きが広がることが予想される。日本は輸入小麦のほぼ全量を政府が買い付けて製粉会社に売り渡している。

 昨年4月に国際相場に連動して年に2回売り渡し価格を決める新しい方式を導入し、24年ぶりに値上げした。(中日新聞 2008年2月16日 朝刊より引用)



粉ものが生活の一部なので、小麦の値上げの報道があるたびに何を食べていったらいいか心配になります。要因は天候不順による大幅収穫減が一つにあります。

原料である小麦が値上げされると必ずといっていいほど製品への価格転嫁が行われます。価格転嫁には二つの方法があります。一つは「販売価格を下げず量を削減する方法」、もう一つは「販売価格の値上げする方法」。

どちらも実質値上げには変わらないわけですが、前者は値上げの報道を知らないと騙された感じがしてあまり気分がよくないです。例えばラーメンの値段が据え置きだと量が減っているのか疑ってしまいます…。

かといってラーメン一杯が突然600円から1000円になっていると凹みます…。 Orz

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