正樹ブログ -大学受験体験記-

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2008.02.06(水)

大学受験体験記

今週から自分の通う大学も入学試験が始まりました。今回はブログに一度も書いたことがなかった受験体験を書きたいと思います。受験生の参考にしてもらえたら嬉しいけれど、たぶん読まれないでしょう…。

当時通っていた公立高校は私立高校のようにエスカレータ式の推薦枠などなく、一部の指定校推薦でいく人を除いて、みんな一般受験するところでした。なので、それに漏れず自分もその中の一人になりました。

現役のときは志望の大学だけしか行く気がなかったので、二つだけ受験しました。結果は残念ながら二つとも不合格でした。受験費用7万円をドブに捨てた気がしました。

卒業旅行のスキーから帰ってきて、晴れて浪人生活をスタートする。
(別に晴れてではないですね。)


大手の予備校に通う費用を親にお願いするのも申し訳なくて、大手に比べて安い地元の小さな予備校に通うことにして勉強をはじめる。すでに大学に通っていた陸上部時代の友人Tも別の大学を再受験するために同じ予備校に通うようになる。

当時はデフレ経済でマクドナルドのンバーガーが65円のときでした。予備校は知り合いも皆無で、かつバイトもしていないのでお金もなくて、友人Tと二人で毎日マクドナルドに通っていました。

受からないと先がない恐怖感も先行して、全く余裕なんてありませんでした。自習室の他人の私語や字を書くカリカリの音が気になって、当時から耳栓が手放せませんでした。(今も同じような状況ですが…。)

浪人の受験は、現役とは違って志望校を含め、7つくらい受けました。今考えると、1つ3万5千円とすると凄い無駄なことをしているなと思いますが、当時はそんなこと全然考えていませんでした。本当に親に感謝です。

全ての入学試験を受け終わって、バレンタインデーの2月14日にチョコではなく志望大学の合格通知表が届きました。家に帰ると、自分で開ける前に親に開けられていました…。ちなみに不合格と合格の違いは開ける前にすぐわかります。(不合格通知はペラペラの封筒で届きます。)


PS
友人Tも志望大学に合格して、どちらかだけ合格するようなことにはならずによかったです。




東野圭吾の本の中にも受験について書かれていました。





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Author:まさき
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