正樹ブログ -明日生きていることが奇跡です。-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

│posted at --:--:--│
2007.12.16(日)

明日生きていることが奇跡です。

付近住民が事前に相談=馬込容疑者の散弾銃所持-佐世保乱射事件


 長崎県佐世保市の散弾銃乱射で8人が死傷した事件で、馬込政義容疑者(37)宅の近所に住む会社役員の男性が同容疑者の散弾銃所持を問題視し、県警に相 談していたことが15日、分かった。最寄りの交番や知り合いの県警幹部に伝えたという。県警は「銃刀法に基づき審査しており、適切な許可だった」と説明し ている。

 馬込容疑者は散弾銃3丁と空気銃1丁を所持。佐世保署は2002年7月から今年9月にかけ、同容疑者の申請を受け、各銃の所持を許可した。

 この男性によると、馬込容疑者の日ごろの様子をおかしいと感じていたが、4~5年前に同容疑者の銃所持を知り、「許可に問題がある」と近くの交番に相談。警察官は「答える筋合いはない」と言って応じなかった。

 その後、知人の県警幹部にも電話で相談。この幹部は「対応しますから」と言ったという。(時事通信)

=================================

この事件の背景には役人の不作為がある。つまり仕事の怠慢である。事件は突然起きたのではなく、起るべくして起きたといってもいい。

公務員は個人でみると良い人ばかりである。(と思いたい。)
しかし、親方日の丸という大きな枠の中に入ると途端に個人が見えなくなるものになる。

警察は事件が起こるまで本当に動かない。
もちろん権力の抑制をかけていることは否定できないけれど…。

マスコミもマスコミで、普段からあらゆる危険性について追求する手段はいくらでもあったはずなのに、公務員批判が個人の中傷レベルでしかおこなわない現状がある。これには役人の不作為と同等の憤りを感じる。事情のわかっていないキャスターばかり起用して、感情論を言われても何も世の中は変わりません。


│posted at 02:36:12│ コメント 0件トラックバック 0件
≫コメント 
≫コメントを書く







 削除や編集のときに必要です。
管理者にだけ表示を許可します。
≫トラックバック 
●この記事へのトラックバックURL

●この記事へのリンクタグ
プロフィール

まさき

Author:まさき
高校で教員しています。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。