今日のタイトルにムッとされた方すみません。
今週読んだ本から借りました。
一冊目 「銀行 儲かってます!」 集英社新書
タイトルが面白くて借りた一冊、元銀行マンが書いているだけあって銀行の内実がわかって勉強になりました。「銀行はどうやって儲けているのか?」「ATMは誰のためにあるの?」といった素朴な疑問を丁寧に説明しています。バブル崩壊後、ゼロ金利政策で家計は283兆円失った(つまり、家計から企業に移転された)ことなど金融政策、銀行についての批判が多いですが、一方で銀行の言い分も書かれているのでわかりやすかったです。
2007年の9月に出された本なので鮮度が新しいうちに読んでください。
二冊目 「海ゴミ」 中公新書
2007年7月に出された比較的新しい本。「海ゴミと聞いて何を想像しますか?」 この問いに答えてくれます。本書を読んでもらえればわかりますが、海ゴミの大半は陸に由来します。何気なくポイっと捨てたゴミが陸→川→海といった経路で海に流れつきます。もちろん、分解されるものもありますが、プラスチックなどそのままの形のものも多くが海に流れます。
写真も盛りだくさんで、読後には今までのゴミに対する考え方が変わるかもしれません。
三冊目 「ウェブ社会をどう生きるか」岩波新書
上記の二冊の本と全然ジャンルが違う本。ウェブの将来について東大の先生が書いた本です。ウエブとどう付き合うか難しいです。このブログもどうやって更新して行こうかいつも考えています。SNSで書かれる日記とは違うので、毎回プライバシーを書いているようで書かないように心掛けています。ちなみに嘘は書いていません。