今日はタイトル通り、京都国際会館でドイツの首相のメルケルさんに会ってきました。シンポジウム&講演会なので会ったというよりも、見たという表現が正しいです。会場は2500人と報道陣で埋め尽くされていました。さすが一国の首相、たくさんのSPに囲まれ颯爽と登場しました。内容は9月7日付けの毎日新聞を読んでください。前座で出ていた植田和弘先生が言っていた言葉が印象に残りました。「地球は一つだけれど、世界は一つじゃない。」これは各国の利害が対立することを意味しています。地球温暖化で地球は一体どうなるのでしょうか…。地球自体は温暖化でもなくならないわけで、問題は人間がどうなるかということです。日本の再生可能エネルギー利用って、どこまで可能なんでしょうか…。ポスト京都議定書への合意はまだできていません。日本は京都議定書の定める90年比6%減も達成が難しい。むしろ90年比レベルでは増えています。携帯、パソコンその他の電化製品の普及を考えれば当たり前っちゃ当たり前ですかね。個人レベルのできるところからということでパソコンの使用時間の削減から始めます。
地球温暖化の議論については別の機会に詳しく書きたいと思います。おやすみなさいzzzz。
おまけの写真は帰りに食べた、加茂みたらし茶屋のわらび餅です。シナモンの香りが若干して美味でした。
▼│posted at 02:10:47│
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