正樹ブログ -クールビズ考-

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2006.08.31(木)

クールビズ考

八月最後ということで今回は2年目を迎えたクールビズについて考える。


クールビズは、「クール」「ビジネス」を合わせた造語である。クールビズについてはいろいろ意見が分かれている。


ビジネスの世界には、大企業と下請け雇用者と被雇用者お店と消費者アメリカと日本といった「上下関係」がある。もちろん、就職活動における採用者と応募者の関係もそこに含める。


「対等な関係」でないのに、果たして、本当にクールビズは成立するのだろうか?「クール」はいいとして、「ビジネス」かどうかは上位にいる者が決めることである。ノーネクタイでクールビズといわれて納得するかどうかが問題である。


あるゼミ生は「フォーマルな場では、クールビズはふさわしくない」とクールビズには否定的だった。これには僕も少しだけ同調する。だけど、ネクタイは仕方ないとして暑い夏にスーツの上着を着るのには否定的だ。


僕の答えとしては、利害関係を生まない官公庁や学校関係者には効果的かもしれないが、民間企業でのクールビズはトヨタなどの大企業に限られ全体的にはこれ以上浸透しないと思う。


そして、クールビズになる前に、お腹の出ているサラリーマンの皆さんはまず体を鍛えてください。


皆さんの意見はどうですか?


│posted at 22:24:03│ コメント 2件トラックバック 0件
≫コメント 
例の社会保険庁の謝罪会見で、クールビズで望むのはどうだろうか??と思います。
とりあえず、官公庁での日常の内勤業務ではともかく、フォーマルな場では正装で望むべきではないのかな、と僕は思います。
ゼミ生│URL│posted at 2006-09-01(Fri)15:58│編集
コメント、サンクス!謝罪会見は気持ちが大切やからね…。

年金未納率4割は制度的に破綻してるよね…。この原因の一因に社保庁への不信があるとかないとか。
masaki│URL│posted at 2006-09-01(Fri)19:42│編集
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