正樹ブログ -貧困と環境破壊 -

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2006.08.28(月)

貧困と環境破壊 

メモ代わりにブログを更新します。


「環境経済・政策学の基礎知識」(有斐閣ブックス)の「貧困と環境破壊」佐藤仁p128-129から気になった文章を抜粋。


「豊かになった側に立つ人々は自らの生活様式を問われることもないし、貧しい人々への同情を喚起するフレームは批判されにくいゆえに安定的である。」


「豊かな資源の存在が、かえって人々を貧しくしているのではないか」→「資源の呪い」仮説


「貧しい人々が環境を破壊しているという事実があったとしたら、彼らをそのように駆り立てている力の方に目配りをしなければならない。」


「われわれが無批判に支持、賛同している諸政策が、社会のもっとも弱い人々にどのような影響を与えているのか。貧しい人々に配慮しているようで、かえって資源を取り上げているのではないか」


│posted at 19:57:38│ コメント 0件トラックバック 0件
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