正樹ブログ -2009年07月-

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2009.07.29(水)

Excel VBA逆引き大全600の極意―2002/2003/2007対応

平凡なサラリーマンにならないためにビジネスのカテゴリをつくりました。

今年中に、エクセルを一通り覚えたいと思って買いました。

Excel VBA逆引き大全600の極意―2002/2003/2007対応

分厚い一冊です。読むだけで,本の重たさで腕の筋肉がつきそうです。

次の一冊は、次に読む予定の本です。

Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応







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2009.07.28(火)

京都国際漫画ミュージアム@烏丸御池

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京都国際漫画ミュージアムにナイトミュージアムチケットができました。17時からの入場料(常設展)が100円で入場することができます。2009年7月~9月は午後8時まで延長されています。

ちなみに通常料金は大人500円です。500円でも、漫画喫茶にくらべて安いですね。昔のマンガを読みたい方にお勧めの施設です。出入りは自由で、疲れたら三条、四条にくりだすことも可能です。

ナイトミュージアムチケットの発売期間は、

2009年7月12日(日)~8月31日(日)

http://www.kyotomm.jp/HP/index.php

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2009.07.28(火)

『TENGU』柴田 哲孝 <大藪春彦賞(第9回).>

TENGU (祥伝社文庫 し 8-4)

ずいぶん前に読んだ本です。

26年前の捜査資料と、中央通信の道平(みちひら)記者は対面した。凄惨(せいさん)きわまりない他殺体の写真。そして、唯一の犯人の物証である体毛。当時はまだなかったDNA鑑定を行なうと意外な事実が……。1974年秋、群馬県の寒村を襲った連続殺人事件は、いったい何者の仕業(しわざ)だったのか? 70年代の世界情勢が絡む壮大なスケールで、圧倒的評価を得て大藪春彦賞に輝いた傑作。

と紹介されて読みましたが、

この本は 読後感は、よくありませんでした。だって、この本に出てくる男性がみんな身勝手すぎてムカつきます。興味のある方は、ネタばれになるので、インターネットで、この本について調べずに読むことをお勧めします。



<以下、ウィキペディアより転載>

柴田 哲孝(しばた てつたか、1957年 - )は日本のノンフィクション・冒険小説作家。東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。

2006年に『下山事件』で日本推理作家協会賞(第59回)と日本冒険小説協会大賞(第24回)をダブル受賞。 2007年に『TENGU』で大藪春彦賞(第9回)を受賞。

小説作品は動物をテーマにしたものが多く、また競馬に関するノンフィクションも多い。

1986年から1988年のパリ・ダカールラリーにドライバーとして参戦したほか、南米のアマゾン川に世界最大の淡水魚ピラルクーを釣りに行った冒険旅行記なども出版している。




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2009.07.26(日)

アグリパーク竜王 桃狩り

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滋賀の竜王まで桃狩りに行きました。今日は変な天気に振り回されっぱなしでしたが、久し振りに休みっぽいことをしました。当分、桃はいいって言うくらい食べました。。明日から仕事がんばろうっと!

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2009.07.26(日)

藤子・F・不二雄大全集

ドラえもん 1 (藤子・F・不二雄大全集)
「ドラえもん」を筆頭に「オバケのQ太郎」「パーマン」「キテレツ大百科」など数多くの名作、傑作を生み出してきた藤子・F・不二雄先生の作品をじっくりたっぷり楽しめる愛蔵版まんが全集が刊行されます。個人的に、ドラえもんの最終回が気になります。

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2009.07.24(金)

かぼちゃのにんにく炒め

新聞に載っていたレシピを紹介します。

材料(4人分)

えびすかぼちゃ…700グラム
にんにく(みじん切り)…2片分
パセリ(みじん切り)…大さじ2
エキストラバージンオリーブオイル…適量
塩…少々

作り方

①かぼちゃは厚さ5ミリの一口大にカットする。

②フライパンでオリーブオイルを熱し、かぼちゃを並べじっくり火を通す(焼き色がついても中まで火が通っていない場合は、大さじ2杯の水を加える)。

③かぼちゃに火が通ったらにんにくを入れ、軽く炒めて香りをつける。塩で味付けし、最後にパセリを加え混ぜ合わせる。


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2009.07.24(金)

文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫)

文学賞メッタ斬り! (ちくま文庫)

本を選ぶ際に参考にしようと思って買った本です。有名なものから無名なものまで、こんなに本の賞ってあるのかと勉強になりました。終始、会話形式で進められており、大森さんと豊崎さんの辛口な感じの批評が面白かったです。

選考をめぐる過程の裏話も豊富で、作家のキャラの濃さを垣間見ることができます。何かの文学賞を狙っている方にも最適な一冊です。

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2009.07.24(金)

煙か土か食い物

小説を選ぶ自分の基準はあいまいで、その時その時に気になった本を読んでいくスタイルをとっています。舞城王太郎の名前も、何かの小説の賞をもらっていて気になったので、とりあえず買って読みました。

煙か土か食い物 (講談社文庫)

句読点のつけ方、改行が独特で、最初は読みにくいなと思って、読み始めましたが、次第に話の内容にはまって最後まで読んでしまいました。空間移動がおそろしく早いです。アメリカにいたと思った、主人公が気づいたら、福井にいたり、東京にいたと思ったら福井にいたりします。

最初、タイトルが意味不明で何を指しているのかわからなかったのですが、読み進めていくうちにある人から発せられた言葉であることがわかりました。




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<ウィキペディアより以下転載>

舞城王太郎

ミステリ小説『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞しデビューした。その後『暗闇の中で子供』『世界は密室でできている。』を矢継ぎ早に発表。講談社ノベルスで洋書のようなカバーデザインと特異な文体・物語の構成力で高い評価を浴びた。

ファウストにおいて西尾維新、佐藤友哉などと共に活躍する。

2001年に短編「ピコーン!」で日本推理作家協会賞の候補となる。同年『群像』に発表し第15回三島由紀夫賞候補となった短編「熊の場所」以後は純文学にも活動の幅を広げ、2003年に『阿修羅ガール』にて第16回三島由紀夫賞を受賞した。

「好き好き大好き超愛してる。」は第131回(2004年上半期)の芥川龍之介賞候補作となった。石原慎太郎は「タイトルを見ただけでうんざりした」と批判したが、池澤夏樹・山田詠美などは強く推した。また三島由紀夫賞では選考委員のうち筒井康隆が舞城を評価して受賞に至ったが、一方で宮本輝は「面白くもなんともないただのこけおどし」と評するなど、評価は文壇の中で二分している。批評家からはおおむね評価が高く、「舞城に賞を与えない選考委員は小説が読めていない」というような、選考委員批判の出汁に利用されることも多かった。

学歴・職歴は非公表の覆面作家であり、三島由紀夫賞の授賞式にも欠席した。同賞の受賞者で式典に欠席したのは舞城がはじめてである。このことをからかい、モブ・ノリオが『介護入門』で第131回芥川龍之介賞を受賞した際の記者会見で、「どうも、舞城王太郎です」と挨拶した(前述の通り、同回の芥川賞では、本人も候補になっている)。

2005年12月、映画・ドラマ・アニメ・ゲームなどの映像作品を企画・制作・販売するユニット「REALCOFFEE」に所属が確認されている。

2007年12月15日~2008年2月17日にかけて東京都写真美術館で映像工夫館展の一環として開催された「文学の触覚」(企画協力:講談社「群像」、NHKエンタープライズ)において、「舞城小説粉吹雪」というタイトルで参加。同名の書き下ろし小説の創作過程(展示期間中も随時更新)におけるタイピング記録を、「Type Trace」というソフトウェアを使って記憶・再生する作品を展示した。また、20年度の第12回文化庁メディア芸術祭にも審査委員会推薦作品に[タイプトレース道~舞城王太郎之巻]として選ばれた。「舞城小説粉雪」やNHKBSのテレビ番組「ねっとすたー」の小説「せれくたん」の冒頭の一部などが展示された。

久々の単行本発売となった1000ページ超の長編『ディスコ探偵水曜日』も豊崎由美や大森望から称賛され、『このミステリーがすごい!』でベスト10以内にランクインを果たしている。

舞城王太郎の「舞城」という名字(ペンネーム)は、故郷の福井県今庄町(現・南越前町)のアナグラムだという説がある(いまじょう→まいじょう)。また、福井県若狭地方には「王の舞」と呼ばれる伝統芸能が存在している。さらに、舞城王太郎の作品に登場する「西暁町」のモデルは(国道365号線が走っていることや停車駅との位置関係から)南越前町(旧今庄町)だとする説が有力である。


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2009.07.13(月)

今年の祇園祭は?

祇園祭に行ってきました。今年は宵々山も宵山も巡行も休みと被らない珍しい年です。週末の休みとか関係なしに行うところに歴史や伝統を感じさせます。

祇園祭は、小学校の頃から毎年見に行っているので、今年も何も見ないと寂しいため、12日の日曜日に四条界隈に出かけました。10日からつくりはじめていたので、組み立て風景もみることができて勉強になりました。

幸運にも長刀鉾の試し引きを見ることができました。2枚の写真がそれです。運動会の予行練習と同じく、一度は試さないと心配なのでしょうね。稚児は上でひらひらしてました。小さいバカ殿みたいでかわいらしかったです。白塗りは一度はやってみたいです。

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2009.07.13(月)

夏のおすすめ取り寄せずし

世間のニュースに疎くならないために、日本経済新聞をとっています。3500円ちょっとで、情報を得ることができます。各曜日ごとに特色があって、土曜、日曜版の新聞は、ビジネスとは離れて、生活の知恵や文化面が充実していて楽しめます。

土曜の新聞に挟まれている、日経プラスワン(2009年7月11日)から「夏のおすすめ取り寄せずし」ランキングが紹介されていました。日持ちのするサバを使った寿司が多いです。京都が多いので、実際に行って買ってみようと思います。


第一位 鯖街道 花折「京、鯖寿し」(京都市)
     http://www.hanaore.co.jp/

第二位 かぐら寿し「はも箱ずし」(京都市)
     http://www.rakuten.co.jp/kagurazusi/

第三位 寿々屋「白えび寿し」(富山市)
     http://www.e-suzuya.co.jp/

第四位 吉野すし「箱寿司」(大阪市)
     http://www.yoshino-sushi.co.jp/top.htm
    
第五位 祇園にしむら「東山」(京都市)
     
第六位 米吾「吾左衛門鮓 鯖」(鳥取県米子市)
     http://www.komego.co.jp/gozaemon/

第七位 すし萬「小鯛雀鮨」(大阪市)
     http://web.me.com/bebek_sapi/Site/Welcomepage.html

第八位 萩「生さば寿司」(福井市)
     http://www.sabazushi.co.jp/

第九位 玉寿司 柿の葉寿司本舗「柿の葉すし」(金沢市)
     http://www.kanazawa-tamazushi.com/
     
第十位 かぶら寿し本舗かばた「かぶら寿し」(金沢市)
      http://www.kabata.co.jp/



高島屋


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プロフィール

まさき

Author:まさき
高校で教員しています。

 
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