正樹ブログ -2008年09月-

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2008.09.30(火)

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ブックオフオンライン
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2008.09.29(月)

「仕事道楽 スタジオジブリの現場」 鈴木敏夫 岩波新書

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)
(2008/07)
鈴木 敏夫

商品詳細を見る


新書は時間の合間に読めるので興味を引けば、手当たりしだいに読みます。今回の本はスタジオジブリのプロデューサーの鈴木氏の本です。この本を読んではじめて、ジブリの意味がわかりました。サハラ砂漠に吹く風を、現地の言葉だそうです。話口調で書かれていて読みやすいの読みにくいのかよくわからない本でした。

映画が興行的にヒットすると、作品に対する取り組みなどがわかって面白かったです。気になったところだけピックアップすると、

映画づくりの三つの原則

1、おもしろいこと

2、作るに値すること

3、お金が儲かること

1、2は当たり前のこととして、3の「お金が儲かること」は1、2以上に大切なことだと思います。ヒットしなければ次がないですからね。

ミーティングのやり方

1、楽しい会にすること

2、若いメンバーの参加

3、全員に意見を言わせる

4、自分の意見を用意せずにのぞむ


自分の持つミーティングでも使えそうな内容でした。ただ4が自分のなかでは意外でした。鈴木氏曰く、自由に発想できるんだとか。なるほど



│posted at 18:08:35│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.28(日)

YAHOOのニュースのコメント欄について


YAHOOのニュースについて、自由にコメントできるようになっている。

コメントは実にくだらないものが多い。(興味本位から見ている自分もどうかと思うが)ニュースの記事も記事で、WEBの制約上どれも表面的なことしか書かれていない。正論ぶってコメントを書き込みしているけれど、どれも変な思い込みのコメントばかり。

書き込む暇があったら、別のことをすればいいのにと思ったり思わなかったり。実際に調査してないのでわからないが、書き込みをしている人がどんな職業か想像すると、

真昼間から書き込みをすることができる環境にある人。たとえば、学生か、フリーター、引きこもり、もしくは、会社には来てるけど仕事をしていない会社員。もしくは公務員。フレックスで働いている人もなきにしもあらずですが。

性格は恥ずかしがりやだけど、匿名だと目立ちたい人ですかね。


│posted at 16:52:11│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.28(日)

今後のブログ運営について


このブログができてから、ずっとにmixiに連動させてきましたが、いったんmixiから完全に離れることにしました。(気がむいたらまた連動させます。)知り合いが見ていることを意識してしまうと、「書けること」と「書けないこと」が出てきて、当たり障りのない記事しか更新できなくなりました。(たとえばラーメンなど無難な記事ばかりになります。)

本当は政治や下ネタ、芸能、ニュースなどで感じていることも自由に更新したいのです。

コメントはかえすのが面倒なので、特に必要ありません。

いただけると嬉しいですが…。



│posted at 16:34:05│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.28(日)

アンケート

初の試みでアンケートをします。心やさしい男性の皆さま協力してください。







ちなみに好きなタイプは、天使のような性格です。

小悪魔になる本が巷に溢れていますが、周りに小悪魔のような女性が増えると心が休まらないです。メールの最後のハートマークはドキッとします。勘違いするのでくれぐれもやめていただきたいです。

│posted at 01:31:25│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.27(土)

くらわんこ

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(画像は毎日新聞のWEBサイトより引用)

写真は枚方宿鍵屋資料館のマスコットキャラクターのくらわんこです。長年、枚方に住んでいますが、市の広報ではじめて知りました。

くらわんこ」は江戸時代の船頭にちなんだふんどし姿です。市立枚方宿鍵屋資料館(同市堤町)に住み、好物は「ごんぼ(ごぼう)汁」と「くらわんか餅」、特技は犬かきで、枚方宿が再びにぎわうのが夢--との設定です。



このキャラクターで枚方のイメージアップを推進していっていいんだろうか…。


キャラクターは作ってからが大変です。地道に頑張らないと他と差別化できません。



PS
くらわんこの着ぐるみはは、下のサイトをクリックすると詳細が載っています。このサイトは、正直ぶっちぇけすぎです。よい子には絶対見せないでください。

http://www.kigurumi.biz/kurawanko/index.html

トップページはこちら

http://www.kigurumi.biz/

1体あたり約32万円。見積もり頼もうかな…。

│posted at 18:10:44│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.26(金)

龍門@百万遍

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初めて百万遍にある龍門の鶏肉特製ねぎ油かけ汁そば(550円)を食べました。

「油かけ汁そば」というネーミングからどんなものかわからなかったのですが、麺の上たっぷりのねぎ風味鶏ガラスープがかかったものでした。唐辛子とにんにくがアクセントになり食欲がでて美味しかったです。

定食メニューにしたため、お腹いっぱいになり、しばらく動けませんでした。単品にしとけばよかったと少し後悔です…。

場所:京都府京都市左京区吉田本町27‐4 今出川通りで京大の吉田キャンパスを銀閣寺方面にいったところにあります。


│posted at 14:34:38│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.21(日)

タイムマシン

iPodは当初は、ばっちり英語の勉強しようと意気込んでいたのですが、気づけばポッドキャストで過去のラジオ番組を聴く機会が多くなりました。お勧めはいろいろとありますが、またの機会に残しておきます。

買ってから気づきましたが、iPodシャッフルは1Gで十分間に合います。

画面がないため、使い方はカセットに似た使い方をします。(「カセット」ってすでに死語ですね)なので、2Gも音をいれてしまうと、どこにあるのかわからなくなります。3回押せば、頭に戻りますが、どこに何を入れたかを覚えておく必要があります。おそらくシャッフルという名なので、自分の使い方が合っていないのかもしれません…。

前置きが長くなりましたが、タイトルのタイムマシン


今の状況がしんどいからかもしれませんが、タイムマシンを使って過去の自分に戻ることができればいいのになと妄想で考えてみたりします。

でも、

「一回だけタイムマシンで過去に戻ることができる。」と考えてみると、状況は変わってきます。

一回だけがポイントです。

今の状況がしんどいからといって、一回きりのタイムマシンを今使ってしまっていいのか悩みます。

将来もっとしんどいことがあって、その時のために置いておいた方がいいんじゃないのか

今までの人間関係を再度つくることができるのか

今より状況が悪くなっていたら
 etc


自分の結論としては、今は別にタイムマシンを使わなくてもどうにかなるかなと思いました。

│posted at 23:23:47│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.21(日)

奈良市

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朝、奈良に行きました。

元気がありません…


│posted at 14:50:04│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.19(金)

ザイオンスの熟知性の法則

暦とは関係なく、実際の夏と秋の境目はどこなのだろうと最近考えています。先日、某ポッドキャストの番組で、ザイオンスの熟知性の法則について触れていました。

ザイオンス効果とはアメリカの心理学者のザイオンスが大学生を対象に行った実験結果から名付けられたものです。対象者に顔写真を見せて、その顔写真を目にする回数とその顔写真の人物に対する感情を調査するというものです。その実験結果から、顔写真を目にする回数が多ければ多いほど、その人物に好意を寄せる傾向が強くなるということが証明されました。この実験結果から、単純な接触が感情に影響を与えることを『ザイオンス効果』と呼ぶようになったのです。」(http://www.insightnow.jp/article/2002)

この効果は、たとえば毎日、CMやテレビに出てくる人や企業に好感を持つ感覚です。批判されている奈良のせんとくんが段々とテレビなどに出てくるたびに、なんかかわいいかもと思う感覚です。

恋愛、就職、ビジネスなどあらゆる面においてもいえるそうです。この法則を知ってから、自分のブログに自分の写真をUPしようかと一瞬思いましたが、掲示板にさらされる危険があるのでやめにました。

そういうことなので、後輩のMくんには頑張ってもらいたいです。

│posted at 01:28:49│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.17(水)

吹田市

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先日行った吹田市のマンホールは太陽の塔です。

とりあえず今週も頑張ろうっと。
│posted at 01:39:34│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.15(月)

「闇の子供たち」梁石日



今回は、梁石日の「闇の子供たち」。内容はびっくりするほど暗いです。なぜならタイで行われている人身売買や強制売春、臓器移植の実態を描いた作品だからです。

「闇の子供たち」は、宮崎あおい、江口洋介の主演で映画化され、今も一部の映画館で上映されています。先輩から、この映画は見るべきだと勧められたんですが、過激な内容から一人で見る勇気がなく、かつ上映時間も合わず、結局、原作を読むことにしました。

読み進めるうちに、どこまでが本当で、どこまでが脚色されているのかわからなくなりました。この本を読んだからといって、直面している現実は変わらないし、自分自身がどうこうできる問題でもないことがうっすらと伝わってきます。かといって無関心な状態では何も解決しないこともわかります。

算数の問題のように、決まった正解があるわけではありません。正義感だけで解決できる問題でもありません。いろんなことが複雑に複雑に絡み合って問題は生じています。最近、何かでストレスを抱えている人は是非一読してみてください。こんな世界があるのかと思うだけでも読む価値があると思います。

│posted at 20:07:34│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.11(木)

明石市

080911_115844.jpg

今日は用事で明石に行きました。明石市のマンホールの蓋はやはり、標準時の東経135°でした。

前々から興味があってマンホールの蓋のカテゴリーもつくったのに全然更新していませんでした。

マンホールの蓋は、ご当地のものがあって楽しいですよ。

ブログをご覧の皆さんの住んでいるところのマンホールはどんな感じでしょうか?

個人的に気になるのが、合併になった市町村のマンホール、元帝国大学のマンホールです。(北海道大学、京都大学は確認済み)

あと私立大学で独自のマンホールがあるのか疑問です。

│posted at 20:34:13│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.07(日)

店選び

今日はなんだかブログが書きたい気分なので3回目の更新。

突然ですが、飲食店選びは重要です。医食住のなかでも、食を重視しているのでなおさらです。で、今日は、昼に某飲食店に行きました。(名前をふせているのはお店の名誉を守るため)

一店目

「『只今満席』の札が見えませんでしたか、今は無理です。」といわれ立ち去る店員。

少々カチンときました。二度と行きません。混んでいていっぱいいっぱいなのはわかますが、もっと別の言い方があるだろうと思いました。たとえば、「少々混んでいまして、あと○○分後にはご用意できますが…」と、客を引き止める言葉を用意します。あんなバイトか正社員かわからない店員はクビにした方がいいです。

二店目、

出町柳駅にある最近名前と国旗の色が変わった鴨川から見えるお店。昼時なのでここも満席。満席ですと言われ、立ち去ろうとした瞬間、奥にいた別の店員に呼び止められて、ようやく着席する。チーフ役の店員はほれぼれするくらいてきぱき動く一方で、他の店員はだらだらというか、動きがにぶい。

このお店は料理の味はよろしくなかったのが残念。ドリンク付の800円のランチで高い質は求めないけれど、もっと食べて良かったと思えるパスタ料理を出してほしい。料理に丁寧さ、謙虚さがまったくありません。

今日の感想は、

1、とりあえず観光客がメインのお店の料理はよろしくない。(二店目)

2、お昼時は忙しそうなのでなるべく避けた方がいい。(一店目)

3、リニューアルするなら、車いすでも入ることができるように、バリアフリーのお店を目指すべき(二店目)

4、学生バイトに接客を教えた方がいい(両方)

│posted at 19:38:11│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.09.07(日)

携帯電話のその後…

 

携帯電話見つかりました。

見つかった場所は学校の図書館のパソコンコーナー。何度も同じところを探しに通っていたのに色が同化していて気づきませんでした。

相国寺の大通院から半径700メートル以内でよかったです。吉田山から半径1400メートル以内だったら発見するのはまず不可能ですからね。携帯電話の会社には、もっと精度を高めていただきたいです。その前に失くすないことを心に誓いました。

何も生み出していないのに、発見したときの喜びは一体何なんだろうと思いました。コロンブスがアメリカ大陸を発見したときの気持ちがほんのほんの少しだけ共有できました。

一緒に探してくれていた後輩Mには、今のMasakiさんの機会費用は2億円ですよとおどされ、2週間前に携帯電話を買ったのに、また買わないと駄目なんかと半ば諦め気味のときの発見だったので、良かったです。

今日の教訓

諦めの時期は肝心ですが、諦めたらそこで終了です。


│posted at 17:30:50│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.09.07(日)

お詫び

携帯電話が行方不明です。

相国寺から半径700メートル圏内にあるそうです。

連絡いただいた方もうしわけありません。
│posted at 11:22:00│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.06(土)

『海馬―脳は疲れない 』 池谷 裕二 糸井 重里



夜中にブログを更新すると、時間がいくらでもある感じがして、きりがないので朝に更新することにしました。朝は夜に比べて時間を意識するのでだらだらしないのでいいです。

今回読んだ本のタイトルは海馬、読み方は「かいば」です。脳のなかの短期記憶をおこなう部位です。表紙がかわいい本です。全部対談形式で書かれていて読みやすいです。

いろいろと書かれてあるんですが、そのなかでも

やる気があって物事がはじまるんじゃなくて、はじまってから段々とのってきてやる気が出てくる」と書かれているページがいい参考になりました。


参考までに、本を買うときに気にしていることをとりあげると、

1、なるべく持ち運びしやすい文庫版を買う。あとあと文庫版の方が部屋のスペースをとらないのでいいです。

2、古本屋で見つけたマニアックな本は一期一会。次に会う機会があまりないのでとりあえず買っておく。

3、初版よりも重版の本を先にチェックする。たくさんの人に読まれているってことは、なんらかの評価をされているので、時期がずれてから買います。国語の便覧に載っている本などが例です。

4、ネットや雑誌などの評判を参考にする。ただ本の感想は、ほとんど主観なので、まるまる信じることは危険です。とくに小説などがこれにあたります。(客観的な本の感想ってのも、なにがなんだかよくわからないですが…)

5、知り合いが読んでいる本を参考にする。けっこう重要にしています。自分の選んでいるポイントと違っていたりするので、新しい知見が得られて面白いです。

│posted at 08:49:30│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.09.02(火)

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 その他2冊

今年も残るところ、1/3です。秋はなんだかさびしい季節です。

先週は、城山三郎を中心に3冊読みました。城山三郎の作品は以前に数冊読んだのですが、どこまで脚色されているのかわからないほど主人公の生き方がかっこいいです。実際にこんな人いたのかなってくらい美化されています。



一冊目は「粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯」

三井物産の社長を務めた人で、78歳で国鉄の総裁になった人です。78歳で国鉄の総裁ですよ。自分ならそろそろ一生を終えそうな時期なのに凄いです。この本を読むまで、石田礼助の存在を知りませんでした。ウィキペディアにものっているので、実在している人なのは確かですが信じられません。こんなおじいちゃんがいたら楽しいだろうなと思う反面、敵にはしたくない人です。

2冊目は「学・経・年・不問 」

30年以上前の、会社を首にされた2人が、ベッドの訪問販売をするという話です。古すぎてピントぼけな感じがしないでもなかったけれど、当時の考え方や雰囲気が伝わる本です。



3冊目は「失われた志」

対談集の形式をとっていて、城山三郎が作家になった経緯や作品に対する思いなどが書かれています。大学に入るときもそうでしたが、なぜか「志」という文字に強く反応します。今、志を持っている人は何人いるだろうかとふと考えてしまいます。もちろん自分も含めてですが。


│posted at 01:32:34│ コメント 0件トラックバック 0件
プロフィール

まさき

Author:まさき
高校で教員しています。

 
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