祇園祭で電車の中は浴衣の人をたくさん見た。祇園祭になると夏が来たなと感じる。明日、大阪の用事を済ましたら宵山に行こうかな。
夜9時以降はご飯を食べないでおこうと拘束力のない簡単なルールをつくったのが2、3か月前。冷凍庫にあんかけラーメンが入っているのを見つける。真夜中0時、空腹に耐えきれず、つくって食べた。ある程度こんなものかなと予想して食べたのだけれど、予想に反して美味しかった。予想はあくまでも予想である。予想を裏切る人間になりたいとあんかけラーメンを食べて思う。もちろん良い方で。
休みに買った、島田雅彦の「植民地のアリス」を読み終える。この本は著者の紀行文で、小さな島に行ったり、海外に行ったりした話で読みやすかった。旅エッセイや紀行文を読んで、旅をした気になっているので、そろそろ夏休みをとってどこかに行きたい。
時事に疎くなったので今週なにがあったのかなと思い出す。直木賞と芥川賞の発表の週だった。芥川賞が該当者なく、直木賞が池井戸潤の「下町ロケット」。「空飛ぶタイヤ」しか読んだことがないので、時間のある時に読みたい。つい最近、直木賞・芥川賞があったのになと思ったら年2回しているのですね。
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某ポッドキャストで紹介されていた清邦彦編著『女子中学生の小さな大発見』新潮文庫を読みました。なかなか売ってなくて京都5件目にしてようやく見つかりました。(ちなみに四条河原町BALのジュンク堂です。)店員さんに「新潮文庫の女子中学生の~を探しているのですが在庫にありますか」とこの本のタイトルを伝えるのが少々恥ずかしかったです。なんだろうなこの気持ち。
内容は静岡隻葉中学校の清先生の受け持つ理科のクラスでの研究レポートを集めたものです。静岡隻葉の名前を聴いて、そういえば静岡出身の知り合いに静岡隻葉の人がいた気がしたなと思い、メールを送ると、知っているとのこと。世間は狭いです。
女子中学1年生の発見に対して、先生の解説等は一切ついていません。ただ、AさんやKさんやOさんといった生徒の発見が坦々と書かれています。本のはじめにで先生はいいこと言っています。「予想どおりにならなかったのは、失敗ではなく成功です。」「何も変わらなかったのは、『変わらない』ことを発見したのです」と
・Nさんはアユの解剖をしました。おいしかったそうです
・Iさんは猫舌がはあるけど、犬舌があるのか、犬に温かいエサをあげました。ガツガツ食べました。犬舌はないそうです。
・Nさんはカタツムリの殻をとると、ナメクジになるのか調べようとしましたが殻がとれませんでした。
見習いたいですね、女子中学生の柔軟な発想。固定観念や常識をとっぱらって物事を考えたいと思いつつも、がんじがらめに縛られている日常をどうにかしたい…
▼│posted at 00:29:38│
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3月の疲れが今頃出てきたのか、風邪気味。休めない環境なので今の状態がずるずる続きそうな気がする。
3月は公私にわたっていろいろあり過ぎて、思いだすのも嫌になるくらい怒涛の一か月でした。
このブログ更新していないのになぜか一定数のアクセスがある。(理由はチーバくんの記事なのだけれど)
偶然たどりついた方々ありがとうございます。全然更新できていなくてすみません。
ゴールデンウィークに向けて頑張ろうっと!
▼│posted at 23:58:49│
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